新築 バリアフリー 介護リフォーム 自然素材。 With(ウィズ)にお任せ下さい。

安心・安全なまちづくり

道路計画への提言

都会の道路(まちづくり)をそのまま地方に持って来るのではなく、地域が使い勝手の良い道路(まちづくり)を行うべきである。

道づくりにおいては、高速道路が万能ではなく、歩きやすい道、安全な道等、色々な役割を考えた整備を行う必要がある。

道路の計画にあたっては、道路部門だけでなく、建築・都市計画・福祉などと連携する必要がある。

安心・安全なまちづくり」が叫ばれているが、バリアフリーの家を造っても外(まち、道路)が安全でないと、安心して暮らすことは出来ない。

道路のあり方について認識しだしたのは最近であると思うが、道路が自動車中心であるという考え方から、人中心に向かっているのではないかと感じている。

道路の不法投棄の対策として、地元であじさいを植えることにより、成果が出ているという事例を聞いたことがある。看板に「ごみを捨てるな」と書いてあっても心に響かないと思う。

道路整備はある程度進んで、車が使い易くなり、便利になりすぎている。もう少し歩かせる施策、気持ちよく歩ける道づくりを考えても良いのではないか。

道づくり(まちづくり)は余所がどうかというよりも、自分達がどうしたいのかをよく考えていく必要があると考える。

税金については本当に必要なところに投入すべきである。
本当に必要な道路はいるが、いらないものは要らない、見極めが必要であると考える。

道づくり(まちづくり)においては、賛成・反対色々な人が一緒になってお互いの意見を聞きながら進めることが必要であると考える。

市・県・国でもっと議論を行うことによって、そこから新たなものが生まれるのではと考える。

諫早駅前

powered by Quick Homepage Maker 4.8
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional